立川カラアゲ戦争(その1)

東京生活も二年目に突入しましたが、仕事中のランチは週4くらいの頻度で唐揚げ。理想は野菜たっぷりの炒め物か煮物ですが、予算を¥700と決めているためなかなかありつけない。せめて味噌汁サラダ付きで予算内を目指すと、松屋かすき家か吉野家などの牛丼チェーン店しか目指せずローテーションに苦労しましたが、最近ようやく、予算内でコスパ抜群のお気に入り店を押さえることができたので紹介したいと思います。

 祥瑞(しょうずい)という台湾料理チェーンが、多摩地区に5店舗を展開。¥750で30種類以上のメニューから選べて、+¥120でスープをラーメンにアップグレードできます。ここの唐揚げが美味いと聞いて食べてみましたが、屋台で売ってそうな大きな台湾唐揚げが三個も入っており、体の調子がよくないと食べきれないボリューム。さらにライスはお代わり無料、ドリンクバー一杯無料と至れり尽くせりで、現場近くにあったら何も考えずに突入します。酢豚も肉がゴロゴロしていて旨いですが、まだ唐揚げと酢豚しか食べたことがありません。

 面白いのが東大和店に限り追加料金なしでラーメン(一人前)付きにできるので、遠回りして東大和店を狙うことも。もっぱらスパイシーな台湾ラーメンを選びますが、満腹感がハンパないのでいつまで完食できることやら。ただ東大和店のドリンクバーは最近ディスペンサーを撤去してペットボトルに変えたので友達の家みたくなっちゃいましたが、せこいと言わず経営努力が伺えます。ちなみに福生の横田基地近くには紅満園という似た感じの店があって、こちらも税込¥748でラーメン付き(ラーメンが付かないこともある)。メニューは日替わりですが量は抜群なのでたまに利用します。ドリンクサービスはないですが食前にアイスコーヒーが小さなコップで出てくるのでお得な感じ。近くにアメリカ人が大好きなココイチがありますが、米兵も食べに来るのでしょうか。しかし彼らのランチ予算は15ドルくらいだと思うので、安すぎて気味悪がるかもしれませんね。

¥750という金額はコストオーバーなので毎日食べるわけにはいきませんが、コメとチキンは毎日接種したい気持ちですね(続きは来週)。